皆様の待ち時間を減らすために、当院は完全予約制としております。
甲状腺や頚の腫れが気になっているような初診の方も大歓迎です。
お手数ですが初めて来院される方も、0798-66-
初診の流れや持ち物は受診案内ページをご覧ください。
受付時間
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30~11:30 | circle | circle | circle | - | circle | circle | - |
| 13:30~16:00 | circle | circle | circle | - | circle | star | - |
★ 月1回のみ
休診日 木曜・日曜祝日
お知らせ
- 土曜日の午後診察(月1回)を始めます [2026.04.28更新]
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2026年6月より土曜日の午後診察(月1回)を始めます。非常勤の甲状腺専門医が担当します。初回は2026年6月13日です。ぜひご連絡ください。
- 院長著書 [2025.08.21更新]
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2016年に「やさしく解説、甲状腺疾患の診断と治療、甲状腺を専門としない医師のために」の初版が南江堂より出版されましたが、その改訂第2版が2025年1月に出版されました。医師向けに甲状腺疾患を解説したものです
当院の特徴
経験豊富な
甲状腺専門医が 診察します院長は甲状腺専門医として30年以上の診療経験を持ち、神戸の隈病院で18年勤務・副院長を歴任しました。
バセドウ病・橋本病の治療、妊娠中の甲状腺機能管理、甲状腺腫瘍の診断を専門的に行います。
日本甲状腺学会で複数のガイドライン作成委員(バセドウ病・眼症・結節など)を務めています。検査結果が
1時間で わかります
甲状腺専門クリニックとして、精度の高い専門的な検査装置を院内に完備しています。
甲状腺ホルモン検査・自己抗体検査・血液生化学検査・血球検査をすべて院内で実施でき、結果を約1時間でご説明できます。
初診当日に結果が判明するので、検査結果を聞きに再来院する必要はありません。完全予約制でスムーズな診療を心がけています当院は完全予約制をとっているため、ほぼ予約時間通りに診察ができます。待ち時間がなるべく少なくなるように診療いたします。
通院間隔にも配慮し、なるべく通院が苦にならないようにいたします。駅に近く
アクセス 良好ですクリニックは阪急神戸線・今津線「西宮北口駅」の北西出口から徒歩で約2分の場所にあります。
阪急電車での所要時間は、大阪梅田駅から13分、神戸三宮駅から14分、宝塚駅から14分です。
当院が力を 入れている診療
交通案内
〒662-0834
兵庫県西宮市南昭和町3-4 メヌエットK 1階
西宮北口駅から徒歩2分
大きい地図はこちら
よくあるご質問
Q. 甲状腺の病気は何科で診てもらえますか?
甲状腺疾患は内科・内分泌科が専門です。くぼたクリニックは日本甲状腺学会認定の甲状腺専門医が診察し、超音波検査・血液検査を院内で実施、採血後約1時間で結果をご説明します。「甲状腺が気になる」「健診で異常を指摘された」場合はお気軽にご相談ください。診療している甲状腺疾患の一覧はこちら。
Q. 初診の予約方法と初診の流れを教えてください。
完全予約制です。お電話(0798-66-2233)にてご予約ください。初診では問診・診察に加え、必要に応じて、当日に血液検査・超音波検査を行います。採血後約1時間で結果をご説明できます。詳しい受診の流れは受診案内ページをご覧ください。
Q. TSH・FT4の検査結果の見方がわかりません。
TSH(甲状腺刺激ホルモン)は甲状腺機能の最も鋭敏な指標で、一般的な基準値は0.5〜5.0 μIU/mL程度です。FT4(遊離サイロキシン)は甲状腺ホルモンの実測値を反映します。ただし数値の解釈は年齢・妊娠・内服薬・採血施設によって異なります。くぼたクリニックでは専門医が検査結果を丁寧にご説明しますので、他院での結果でもご持参いただけます。
Q. バセドウ病はどのように治療しますか?
バセドウ病の主な治療法は①抗甲状腺薬(チアマゾールなど)による内服治療、②放射性ヨード内用療法、③手術(甲状腺切除)の3種類です。年齢・甲状腺の大きさ・妊娠の有無・副作用歴などを考慮して方針を決定します。内服で長期寛解が得られる方も多く、まずは薬物療法から始めるのが一般的です。バセドウ病について詳しくはこちら。
Q. 橋本病と診断されましたが、治療は必要ですか?
橋本病(慢性甲状腺炎)があっても甲状腺機能が正常であれば、すぐに薬が必要とは限りません。定期的に血液検査でTSH・FT4を確認し、機能低下(甲状腺ホルモン不足)が生じた段階で甲状腺ホルモン補充薬(レボチロキシン)を開始します。自覚症状がなくても年1〜2回の経過観察をお勧めしています。橋本病について詳しくはこちら。
Q. 健診で甲状腺に異常(腫れ・結節)を指摘されました。どうすればよいですか?
まず超音波検査で結節の性状(大きさ・内部構造・血流など)を詳しく評価します。多くは良性ですが、精密検査が必要な場合は穿刺吸引細胞診(針で細胞を採取する検査)を行い、良悪性を判断します。穿刺吸引細胞診が必要な方につきましては、多くの場合、隈病院にご紹介しております。甲状腺のしこり(結節)については甲状腺結節のページ、甲状腺疾患の全体像は甲状腺疾患についてをご覧ください。
Q. 妊娠中・妊娠希望中ですが、甲状腺の管理は必要ですか?
甲状腺機能異常(バセドウ病・橋本病による機能低下など)は、妊娠の成立・維持や胎児の発育に影響することがあります。妊娠前からTSH値を適切な範囲に管理することが推奨されており、妊娠中も定期的なモニタリングが必要です。抗甲状腺薬の種類変更が必要な時期もありますので、妊娠希望の段階から甲状腺専門医へのご相談をお勧めします。妊娠と甲状腺について詳しくはこちら。
Q. 院長はどのような実績がありますか?
院長・窪田純久は甲状腺専門診療に30年以上携わり、神戸の隈病院で18年勤務・副院長を歴任しました。日本甲状腺学会のバセドウ病・甲状腺眼症・甲状腺結節など5つの診療ガイドライン作成委員を務め、国際誌(Thyroid・J Clin Endocrinol Metab)に英文論文を多数発表しています。医師向け専門書「やさしく解説 甲状腺疾患の診断と治療 改訂第2版(南江堂、2025年)」の著者でもあります。詳細は著書・論文一覧をご覧ください。


